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個人事業主の名刺の肩書き

個人事業主にとって、名刺は事業を行う上で自分の顔ともいえるものです。

開業したての個人事業主の場合、大企業と違ってブランドが確立されていないからこそ、取引先が安心感・信頼感を抱いてくれるように名刺1つをとっても法人以上にこだわりもを持って作成してください。

一般的に、名刺には自分の名前・肩書き・屋号名・ホームページURL・メールアドレス・電話番号・住所等を記載します。

事業主の名刺の肩書きに関して、会社組織であれば代表取締役とつけますが、個人事業主の場合は「取締役」という表現はふさわしくないので使用してはいけません。

取締役というのは、経営と所有が分離されている会社組織において経営を取り締まる人のことを指す言葉ですので、経営と所有が同一である個人事業主の場合はこれに当てあまりません。

なお、「代表」は肩書きとして個人事業主が使用しても問題ありません。
(従業員が他にいなくても、代表であることには違いがありません)

どんな名刺を渡すかによって、取引先が受ける第一印象は大きく変わってきますので、名刺作成には手を抜かないようにしたいものです。

おすすめなのは、肩書きが「代表」の名刺、肩書きが「○○コンサルタント」の名刺、デザインが地味な名刺・派手な名刺など、あらかじめ数種類用意しておき、場面に応じて使い分けるというものです。

場面によって使い分けができるように、格安の名刺だけではなく、外資系の企業が日本で経営しているVistaprintのように高級感のあるオシャレな名刺も持っておくとよいでしょう。

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