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住民基本台帳カードとは

住民基本台帳カードとは、住基カードとも呼ばれており、住民票に記載された氏名及び住民票コードICカードです。

カードの交付は各市区町村が行っており、それぞれの市区町村によって無料で交付しているところや500円の手数料を取ったりと違いがあります。

個人事業主の場合、e-Taxで確定申告をする際にこの住民基本台帳カードが必要になってきますので、希望されるからは取得しておきましょう。

取得方法

申請の手続について
・住基カードは、ご希望の方に対して、お住まいの市区町村から交付されます。お住まいの市区町村の窓口に交付申請してください。

・その日に交付できる市区町村と、後日通知書が届き、それと引き換えに交付する市区町村があります。

・写真付きと写真無しの2タイプあり、いずれかを選んでください。


必要なものは?
・住民基本台帳カード交付申請書(市区町村の窓口にあります。)

・写真(写真付き住民基本台帳カードを希望される方に限ります。窓口で撮影サービスを行う市区町村もあります。)
※上半身、無帽、正面、無背景で6ヶ月以内に撮影した縦45mm×横35mmの大きさのもの。ただし市区町村によっては、大きさが異なる場合がありますのでご確認ください。

・運転免許証、パスポートなどの官公署が発行した写真付きの証明書(※1)(写真付き身分証明書をお持ちでない方は、郵便による本人照会を行います。郵送された照会書及び市区町村長が適当と認める書類(※2)を再度窓口にお持ちいただきます。)

・市区町村が条例で定める手数料(500円程度が一般的ですが、無料としている市区町村もあります。詳しくはお住まいの市区町村の窓口にお問い合わせください。)

(※1)官公署が発行した写真付きの証明書は、例示した書類のほか、海技免状,電気工事士免状,無線従事者免許証,動力車操縦者運転免許証,運航管理者技能検定合格証明書,猟銃・空気銃所持許可証,特殊電気工事資格者認定証,認定電気工事従事者認定証,耐空検査員の証,航空従事者技能証明書,宅地建物取引主任者証,船員手帳,戦傷病者手帳,教習資格認定証,検定合格証,身体障害者手帳及び官公署(独立行政法人及び特殊法人を除く。)がその職員に対して発行した身分証明書が考えられます。

(※2)市区町村長が適当と認める書類とは、地方公共団体が交付する療育手帳、敬老手帳、生活保護受給者証、健康保険の被保険者証や各種年金証書等が考えられます。

出所 : 総務省