起業するために必要なこと

起業するには、いったい何が必要なのでしょうか。

起業のためのアイデア?

起業のための資金?

起業のための仲間?

上記はすべてあればあるだけいいですが、一方で上記はべて必ずしもなくてはならないものではないことを覚えておいてください。

起業したいと思えば、その瞬間から起業はできます。

この認識は持っておいてほしいと思います。


起業のアイデア

起業のアイデアというと大げさに聞こえますが、これから起業しようというあなたは戦略コンサルタントではないのですから、そこまで立派なアイデアやそれを紙に落とした事業計画書が必ず必要なわけではありません。

もちろん、あれば良いに決まっていますが、起業というのは計画通りに行かないことが90%以上です。

「計画通りにいかなかったことが計画通り」

こう言えて、初めて一人前の起業家と言えるかも知れません。

失敗することが前提である以上、「失敗しない事業計画書を作成すること」よりも(絶対に失敗しない事業計画書を作成することができるのならあなたは既に億万長者になっているはずです)、「早く失敗して早く修正する」ことの方がよっぽど大事なのです。

そういう意味で、特別に優れた起業のアイデアがなくても起業はできるのです。

例えば成長している市場で起業する場合など、勝算があるのであれば既存のビジネスモデルで起業しても問題はありません。

むしろ、経営をしていく中でオリジナルな部分をつくっていけばいいのです。

起業形態

起業と聞くと、「会社を辞めて、資金を集めて、目指すはGoogleやAppleだ!」というイメージが強いかもしれません。

ただし、それだけが起業ではありません。

例えば起業の形態を取ってみても、

・個人事業主として開業する

・週末起業・副業として始める

・会社を設立する

上記のように、いくつかの選択肢があります。

サラリーマンがいきなり脱サラして会社を設立するなんていうリスクの高い起業をしなくても、いくらでも方法はあるのです。

まずは小さく個人事業で起業するというのであれば、当サイト個人事業主開業NAVIを参考にしてみてください。